こんにちは、あじです。

 

リオオリンピックはじまりましたね~。

 

先日オリンピックの選手の特集をしてました。そこで、興味深い内容が放送されていました。

 

なるほど~と思った失敗や恐怖などストレスの話をちょろっと書いてみます。

 

オリンピックには悪魔が存在している

 

オリンピックには「悪魔」が存在しているとのこと。いったいなんだろうと思いますよね。

 

悪魔とは、失敗や恐怖からくる体調不良。

 

まとめてしまえば、「ストレス」のことですね。

 

オリンピック選手は、いろいろな人に期待を受けたり、いつも緊張しない人まで緊張してしまうほどらしいです。

 

なので、協議に失敗してしまったり、辞退してしまう。

 

人の期待や、自分が失敗したらどうしようという、期待に応えなければというプレッシャーがストレスとなり、自分を自ら蝕んでしまうようです。

 

これは、体の胃に関連していました。

 

ストレスをかけると胃に変化が起きる

 

通常だと綺麗な人でも、強いプレシャーがかかると胃腸が真っ赤に炎症してしまうのです。

 

番組では胃カメラを入れた実験で行ってたのですが、とある芸人さんにリラックスしていたところ、突然明日バンジージャンプをしてもらいますと言われました。

 

すると、その芸人さんの胃腸が今まで綺麗なピンク色だったのに、ストレスがかかった瞬間真っ赤に。

 

これが過度に起きたり、繰り返されると「胃に穴」が開いてしまうほどとされています。

 

また、物が食べれなくなり、食欲不振になったりするそうです。

 

そのため、体調が悪くなったりするとか。

 

よくプレゼンや面接の前とか胃がきりきりするのは、一時的に胃が炎症を起こしてしまうから。

 

終わったら痛くならないのは、この現象が一時的に起きていたから収まったということになるそうです。

 

人の体って不思議ですよね。

 

過度なプレッシャーやストレスは体を破壊する

 

実際に私も、会社にいる頃パワハラを受けてた時は食欲がなくなり、朝になると会社で吐いていました。

 

同期で入った子も、胃に穴が開いてしまい入院しました。

 

今この番組を見たとき、当時は凄いストレスがかかってたんだな・・・。

 

朝や昼は食事が食べれないけど、夜になると食べれるというね。

 

だから、ストレスがかかると胃に負担がかかるというのをもろに実感してたんだな~って思います。

 

ストレスがかかると真っ赤にでる⇒落ち着くと戻るという状況だから、悪化しない限り健康診断とかでないよねと思ったり。

 

ストレスやプレッシャーは体を崩壊してしまうので、無理はいけないなと思います。

 

身体や脳みそが勝手に操作してしまうのだから、自分ではプレッシャーやストレスをかけるなと言われても難しいですよね。

 

これは、環境を変えるなり、自己意識を変えるなりしかないのかな・・・と思います。

 

私は職場という環境を変えたら、ストレスがかなり減りました。

 

あなたももし無理してたら、ほどほどに・・・。