こんにちは、あじです。

 

最近一気に気温が上がって、暑いですね~。

 

今日はついにクーラーをつけました。いやー涼しい。

 

じつは私、結構ケチで・・・いや倹約派だったりします。

 

いきなりなんだよと思われますが。節約大好き~だったりします。

 

なのえ、なんとなく夏の節約方法について書いてきたいなと思います。

 

全然節約じゃないよね~と思わるかもですが(苦笑)

 

夏の節約方法

冷房付きのみのクーラーだけを買う

 

我が家では暖房・冷房付きは1台のみ。冬の暖房は、朝の洗濯を乾かす意外ほぼつけません。(乾燥機はないので)

 

暖房がなぜいらないかというと、こたつと重ね着すれば、暖房もつけなくて大丈夫だからです。

 

夜は布団をたくさん重ねたり、湯たんぽとか電気あんかで充分あったまれます。

 

電気代がかなり節減できます。あれ、冬の節約になっている。

 

とにかく、暖房はほぼいりません。乾燥機があれば暖房なんてなおさらいりません。

 

というのも、冷房付きのクーラーは暖房兼用と違ってお値段が大きく違うからです。

 

冬の対策はできるけれど、夏の対策は難しいです。熱中症もありますからね。

 

 

暑さの限界がくるまでクーラーはつけない

 

すぐにクーラーをつける人がいますが、熱中症にならない程度であれば我慢しましょう。

 

そもそも、熱中症になるのは体が慣れていないから。

 

なので、室内であれば身体を極力暑さに慣れさせておけばOK。

 

塩分と水分を摂取しつつ、首をヒアロンみたいなので冷やしても限界の時は、クーラーをつけてみて下さいね。

 

 

体を強くするには牛乳や乳製品を取る

 

これはただ飲むのではなく、運動後や汗をたくさん掻いた後にコップ1杯飲んでみて下さい。

 

熱中症になりやすい身体は、血液中の水分が減ってしまうのが原因です。

 

体からの水分が減ることで、体温調整や汗をかきにくくなり、そとにこもってしまった熱を排出することができなくなってしまいます。

 

なぜ牛乳や乳製品が熱中症に良いのかいうと、牛乳や乳製品に含まれるたんぱく質が、血液に水分を集めてくれるからと言われてます。

 

失われるのは塩分もそうですが、牛乳の場合は塩分を取らなくても大丈夫なのだそうです。

 

血液の中に水分が多くなることで、血液の流れも良くなり、代謝が良くなって温度調整も正常に行われます。

 

なので、牛乳を水分が失った運動後などに飲むことで、牛乳に含まれる糖質も代謝して燃焼されやすく、熱中症対策になるからです。

 

体を鍛えて暑さに強い身体づくりには、欠かせない飲み物。

 

牛乳が苦手な人は、飲むヨーグルトなんかでも大丈夫です。

 

体は資本。強くしましょう。

 

扇風機の前に氷を置いておく

 

扇風機の目の前に机を置いて、風邪が当たるように氷などを置いておくと涼しい風がきます。

 

クーラーの温度は28度にする

 

そもそも、暑さになれることで28度でも凄く涼しく感じるからです。

 

クーラーの温度は1度あたりでも、消費電力がわりと大きく違ってくるそうです。

 

男女間でも温度差がありますが、慣れです。慣れ。

 

涼しい環境に慣れてしまうと、体が慣れず外の暑さに耐えられなくなってしまいます。

 

我が家では29度か30度にしてます。これだけでも電気代の節約になりますよ。

 

扇風機を回す

 

クーラーは一部を集中して涼しくするものが多いですよね。

 

そのため、一部に冷気が集中して、涼しくないから温度を下げたりしてしまいます。

 

身体の冷えは、内臓を冷やして病気の元になる要因です。

 

なので、まんべんなく室内に冷気を循環されるには扇風機が一番。

 

これで温度を上げて節約になります。

 

 

お店や公共施設で涼む

 

クーラーをつけるのはもったいない人もいると思います。

 

そういう場合は、外出して、日中の暑い時期はこういう施設で涼んでいるのが夏のクーラー代を一番の節約術です。

 

特に公共施設は図書館が一番。漫画喫茶などでもいいですが、お金がかかちゃう。

 

本屋が苦手の人でも、本屋で売っている雑誌も結構などもあり、長いするには最高です。

 

ファッション誌から釣り、ゴルフ雑誌なんかも置いてあります。

 

だけど混んでいるけどね。私は本屋にいたりします。

 

 

夏は極力シャワーを使う

 

ゆっくりお風呂に使っているのも良いですが、季節の中で家庭の水を一番節水できるのは「夏」。

 

特にお風呂の水代は、シャワーに比べると半端ない量でもあります。

 

夏だけシャワーにシフトするだけでも、水代が相当節約になります。

 

夏なんて暑くてゆっくりお風呂に入るよりも、すぐにでもさっぱりしたいと思うのでシャワーに変更してみては?

 

観葉植物の水は米汁を使う

 

夏は水不足になるので、できるだけ節水を心がけるのが大切。

 

我が家では家にどうでもいい盆栽が大量にあり、その水代だけでも半端のない水代がかかります。

 

そういう時は、米のとぎ汁をかけてあげると栄養があり、植物の水代も節水できます。

 

 

出かけるときは水を持参する

 

コンビニなどでペットボトルのジュースを買ったり、缶ジュースを買うのは、節約ではナンセンス。

 

そもそも、コンビニで500mlのお茶とスーパーの2Lのお茶がほぼ同じ値段ですよ。

 

それをあえて、節約人ならコンビニで買うなんて考えられません。

 

出かけるときは、タンブラーや水筒にスーパーで買った2Lのお茶などを入れ替えるのが節約家です。

 

夏の場合、500mlに7分目あたりまで入れて、冷凍庫で凍らせます。

 

でるまえに、少しお茶を入れて、ペットボトルホルダーやタオルに巻いておけばOK。

 

徐々に後から入れたお茶が、氷を溶かしてくれます。

 

外出先で暑いときに首に当てたりすることもできまし、冷たいままで飲めます。

 

涼しい部屋で冷たいものばかりを食べない

 

そもそも、涼しいところで冷たいものを食べるのがナンセンス。

 

クーラーの入った部屋でアイスなんて食べないで、暑い部屋で食べる方が美味しいし、体も冷えなくていいです。

 

そもそも、冷えている状態でさらに冷たいものを加えてしまうと、体が冷えやすくなり暑さに勝てない体になってしまいます。

 

体を冷やすと代謝が悪くなり、汗の排出する発汗作用や温度調整が衰えてしまいます。

 

男性であれば、汗をかかないと臭くなります。

 

まあ、女性も臭いけどね。頭皮とかやばーい(^o^)

 

汗は老廃物を出してくれる働きがあるので、汗がでないと体臭の原因です。

 

それだけ汗を出すことは大切だったりします。

 

涼しい部屋で冷たいもの食べて、身体壊したら病院に行って治療費がかかってしまいます。

 

夏風邪などは長引きやすいですからね。

 

なので、長く朝から晩まで涼しい部屋にいるのは体を腐らせるだけなので、適度に涼しくするのが大切です。

 

仕事は朝集中する

 

これは私超苦手ですが、夜更かしせずに朝方にすることで電気代が浮きます。

 

ま夏だと比較的朝は涼しいので仕事がはかどりやすいみたいです。

 

もちろん、夏に限ったことではなく朝の仕事はいい(昔一時的にやったことがある)

 

通常の2倍ぐらいスピードが速くなるので、早めに通勤してさっさと帰るというライフスタイルにするのもいいかもしれませんね。

 

夏の節約術 まとめ

 

どこが節約術なんだよと思われるかもしれません。

 

まあ、なんとなく書きたかったのでためにならなかったらごめんなさ~い。

 

ですが、今年は雪があまり振らず、梅雨の雨も少なく、ダムの水も枯渇状態になりかねないと頻繁にテレビで放送されています。

 

そうなると、水の制限がでてくるとか。水があれば生きられてるといわれるほど水は超大切です。

 

水道でびしゃびしゃ水を出したり、水の無駄遣いしているのはできるだけ節水して欲しいですよね。

 

前に輪番停電とかあって、東京などは優遇されてましたが、水は貯水制限なんてないんだからねープンプン。

 

どんなに輪番停電が辛かったか・・・あの冬は忘れないぞ。夜真っ暗なんだからな。

 

輪番停電のなかった地域はわからないだろー。電気も省エネ大事だよ。

 

愚痴ってもしょうがないので、それはともかく、

 

電気がつかなくてもきつかったのに、水の制限なんて死活問題ですよ・・・。

 

なので節約というよりも、節水しようぜ(^o^)

 

節約でも水関連にあまりふれてないかも・・・。

 

超ケチだねって言われたら、褒め言葉として受けとります。

 

個人的にはこれが普通なので、ケチという概念には含まれていません。節約だよ。

 

日常の一部で、別にお金に困っているわけではあありませんが、生活にしみついているとでこんなの当り前。

 

なのでお金もその分溜まります。塵も積もれば山となる。

 

いらないもの買わないし、欲しいものは惜しみなく使います。

 

節約をしたいけど、ダイエットじゃないけれど無理するとリバウンドします。

 

なので、無理なく少しずつ節約を始める方が身体に馴染んでくると思います。

 

思い出したら夏の節約を追記していこ~っと。

 

では。