物販アフィリエイト 押し売り

こんにちは、あじです。

 

物販アフィリエイトでするときに、頭を悩ますのが『商品の紹介』です。

 

私も今だにやってしまうのですが、その商品を買ってほしくてついつい「押し売り」的な文章の書き方になってしまいますよね。

 

初心者であれば、押し売り的に書いていなくても、そう思われてしまうかもしれません。

 

押し売りな文章だと、訪問してくれている人は怪しい・・・と思って買わないですよね。

 

もし、あなたがこれこれはこうで、こんなによくて、それでこれに効果があって、絶対いいよ!なんて言われても買う気しないかもしれません。

 

では、押し売りをしないにはどういう構成や文章を書けばよいのか?

 

 

押し売りの文章にならないために気を付けること

 

個人的に気を付けることを書いていこうかな~と思います。

 

押し売りにならない文章の構成や書き方は、

 

 

  • 相手に有益な情報を与えてからさりげな~く紹介する書き方
  • 友人と話している感覚でさりげなく教える感じの書き方

 

です。

 

この方法は、『商品+キーワード』の方法でなく、『キーワードから商品へとアフィリエイトする方法・書き方』です。

 

商品+キーワードは別の機会にでも・・・。

 

さてさて、一体どんな書き方?って感じですよね。

 

情報⇒商品を売る書き方

 

例えば、ざっとこんな感じで文章を書いていきます。

 

『酢生姜』というキーワードで紹介して、商品を紹介するとします。

 

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巷では「酢生姜」が流行っているのはご存知でしょうか?

 

一昔前の「酢玉ねぎ」のようなものです。

 

今雑誌やテレビでもなにかと健康番組では見かけますよね。

 

酢生姜は、冷え性とか膝とに良い万能野菜なんです。

 

あのピリッとした成分「ジンゲロール」に秘密があります。

 

特に~栄養分・効果・効能の説明(以下略)

 

最近手術をした関根勉さんとかも、健康のために酢しょうがを食べ続けていて、今では欠かせないとか。

 

ちなみに、肉まんとの相性がいいらしいですよ(笑)

 

~酢生姜の作り方~

 

雑誌で見ても、酢生姜で冷え性が改善なんてよく見かけます。

 

まあ、これで健康になれば嬉しい話ですが、生姜はいくら身体に良いからといって、あまり食べれない、続かなかったりする人もいると思います。

 

酢生姜を作った人ならわかると思うのですが、酢生姜は簡単だけれど作り続けるのがめんどうくさいですし、多く食べるには酢生姜のコストって半端ない量だったりします。

 

また、冷たいものと生姜を混ぜると体が冷えてしまうなど、結構注意を払わなければなりません。

 

めんどうくさいですよね。

 

ですが、健康番組とかみると、2週間とかで何らかの身体の変化が起きているみたいなんです。

 

 

酢生姜のみならずなんでもそうですが、食べ続けないと効果もわかりませんよね。

 

ですが、苦手でも何とかしてテレビや雑誌に話題だと続けたいですよね。

 

よくよく調べると、別に酢生姜でなくても「生姜」を取ればいいみたいですよ。

 

この後、、さらっと生姜が含まれている商品をさりげなーく紹介します。

 

調べてみるとこういうのがあるみたいです~みたいに。

 

酢生姜が取れない人でも続けられそうですよね。

 

作る手間もないですし、1杯すぐに飲めて酢生姜のように食べ忘れもないですし、何かに入れて食べるっていう手間もないです。

 

ついつい酢生姜だと食べるの飽きて忘れちゃうんです(^_^;)

 

~~他文章

 

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という感じで最後さりげなーく残します。

 

結構ターゲットめちゃくちゃな適当な文章ですが、いきなり商品の説明などせず、相手に有益な情報を与えて興味をそそらされます。

 

酢生姜の紹介⇒効果・効能⇒作るのって結構手間かかるよね⇒でも長く食べる必要はあるよね⇒こんな商品あるよ~⇒超楽~という感じの流れです。

 

商品はさらっとな感じ。

 

いきなりこの商品いいよ!効果あるよ!絶対オススメ!なんて書かれるよりかは、自然な流れの書き方かなと思います。

 

また、生姜をきちんと調べると、こんな効能もあるんだ~と生姜の興味をそそりたてます。

 

本当は丁寧に文章を書くのであれば、「1日1杯でいいけれど、生姜1個で〇円は高いですよね~」なんてのも入れてもいいかもしれません。

 

実際に酢生姜作るのはいいんですけど、面倒で生姜も意外と高いんですよね。

 

そういった手間がかかるにはコストかかるから、商品買った方が早いし楽だよねって感じです。

 

このとき、酢生姜でもいいし、楽したいならこの商品の方が便利だよ~と二極の意見に分かれる感じ。

 

今回はターゲットに絞った文章ではないのですが、商品の紹介(訴求の当り)は年代別やどんな悩みなどピンポイントに当てて書くと、自然になったりもします。

 

また、生姜食べたいけれど、体にいいから食べたいどうしようなんて人向けにも訴求してもいいかもしれません。

 

商品やキーワードを調べていくと、訴求方法はたくさん出てきます。

 

また、商品を書くときは、その商品の最大のメリットなどもさらっと書いてあげるのもいいかもしれません。

 

ですが、この書き方で絶対に売れるというわけではありません。

 

最初はその商品が売れる商品なのかもわからないですし、あくまでもそれを見て買うのはお客さんだからです。

 

 

友人と話している感覚で書く

 

友人に説明してあげるような感覚で書くと、文章が書きやすいかもしれません。

 

例えば、あなたとAさんの会話で酢生姜の話をするとします。

 

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あなた「酢生姜って知ってる?」

 

A「知ってる知ってる。話題だよね」

 

あなた「最近冷え性酷くて食べてみたらさ、結構いいんだよね」

 

A「へー、私も冬とか冷え性だから食べてみようかな」

 

あなた「でもさ、意外と芸能人とか続けてるけど、続けるの無理だった・・・でも、冷え性に良いみたい食べ続けたいんだよね。結構口コミとか雑誌見ると、冷え性改善してるみたい。食べ方色々変えてもちょっとね。」

 

A「生姜って冷え性にいいって聞くけど、そういえば私も生姜ってあまり食べないから続かなさそう。しかも酢に入れるんでしょ?無理かも。」

 

あなた「だよね、酢が結構いらないよね。でもまあよくよく調べると、酢でなくても「生姜」がいいわけでさ、代わりになるものないかなって思ってネットで調べたら〇〇って商品があってさ~結構いいみたい」

 

A「へーそうなんだ、私もみてみようかな」

 

あなた「商品には(メリット)があるみたい。でも、デメリットもあるけど、生姜以外にも豊富な栄養が入っているから毎日続けられそうな感じがするよね」

 

A「確かに、いいかもね。」

 

あなた「あ、そういえば生姜は冷え性はコレステロールも下げるみたいだよ。」

 

A[え、じゃあダイエットにもいいってこと?」

 

あなた「みたい。生姜のピリッとした感じあるじゃん?あの成分がジンゲロールっていってさ~。他にも免疫力向上とかにもいいらしいよ」

 

A「私疲れると風邪ひきやすいから、食べてみようかな」

 

あなた「冷え性も免疫力の低下の原因っぽいしね」

 

A「まじか」

 

 

これで商品をレビューする場合は、ここにレビュー文章をぶっこむ

 

あなた「実際にこないだの買ってみたんだ」

A「どうだった?」

あなた「毎日飲めるし、結構飲みやすかった。生姜の味とか全然しないし続けられてる」

A「効果なかった?」

あなた「う~ん飲み続けないとわからないけど、やっぱり冷えにはいい気がする。なんだか前より体温が上がっている感じ」

 

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という感じです。

 

これを、文章に直してみたり、逆にこのまま会話文としてのせちゃうのもいいかもしれません。

 

こうすることで、文章が書きやすかったり、押し売り感は多少は和らぐかな~と思います。

 

文章が書けない人は、こんな感じで脳内で会話文を書くと、案外とすんなり書けちゃうかもしれません。

 

 

【物販アフィリエイト】押し売りの文章にならないためには まとめ

 

なんだか文章が結構いい加減ですが、まず商品を売るにはその商品や関連性のものを調べることが大切たったりします。

 

そして、商品を紹介する以前に、相手に有益な情報を与えてあげます。

 

今回の酢生姜であれば、生姜の効果・効能や、なぜ普通の生姜でなく酢と混ぜるといいのかですね。

 

そのあと、どんな人に向けて商品を売りたいかターゲットを定めると、より売りやすくなります。

 

酢生姜の例題がまとまりつかない感じになってますが、イメージはこんな感じです。

 

まずは相手が知りたいことを教えてあげて、さりげな~く書いておくと売れたりします。

 

ただし、商品+キーワードよりも商品が売れるのは難易度が上がる方法でもあります。

 

それはなぜかというと、もともと売りたい商品に訪問者は興味ない・知らないからです。

 

商品によっては、興味がない人の方が多いかもしれません。

 

その時は、企業の広告ページを見て、コレだ!という一押しをメリットとして押してあげると興味をもってくれます。

 

特に、元のものがめんどうであったりすればするほど食いついてくれます。

 

本当は、文章の書き方をきちんと書けばいいのですが、それはまた別の機会に。

 

ざっと書くなら、悩み⇒情報⇒解決って感じの構成です。

 

さっさとライティング文章が学びたいのであれば、コピーライティングが学べる「The Million Writing」という教材がわかりやすいです。

 

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